パパママ婚

結婚式を挙げるカップルが少子高齢化によって減るなかで、2010年から提唱されたのが「パパママ婚」です。これは既に結婚しているカップルで、結婚式を挙げていないカップルを対象としたものです。子ども連れでの結婚式に対応するために、結婚式場ではシッターを雇い、結婚式の準備を子どもなしで行えるようにするなどの工夫を行っています。

パパママ婚で大事にされるのは、家族の絆です。あまり大人数を呼んだ盛大な式というよりも、家族中心に絆を大事にする式という訳です。既に結婚しているカップルでも、妊娠による体調不良やスケジュールの問題で結婚式を挙げられなかった。という場合には、パパママ婚を希望するカップルは多いということです。

結婚式当日には、パパママだけでなく子どもも一緒に参列するため、とてもアットホームな式になること間違いなしです。ただ、子どもがいる前提の結婚式になりますので、子どもも楽しめるような工夫を行うことも一つの案でしょう。

また、子どもも結婚式ということで、結婚式にふさわしいドレスやスーツを選んで着ることになります。子どもと一緒にレンタルドレス屋さんで衣装選びというのも、楽しい思い出になるのではないでしょうか。