映像演出

披露宴で行われる演出の一つに「映像」というのがあります。代表的なものは新郎新婦の生い立ちやなれそめなどを紹介するプロフィール映像です。これは、新郎新婦が中座している間、招待客が飽きないように流されるものが多いです。

最近では、これに加えて、披露宴の最後、新郎新婦が退場した後に流すエンディング映像も取り入れるカップルが増えています。映像には新郎新婦のゲストへの感謝の気持ちを表すのにもよく使われています。

映像での演出の実施率はここ数年で上昇傾向にあります。画像や映像などを制作するソフトを使ったり、自宅のパソコンで自分たちでできることも結婚式で映像演出を行うのはまさに必然の流れと言えるでしょう。結婚式だけでなく、2次会などでも映像をつくった演出が増えています。

なお、結婚式で流す映像自体は自分たちでつくれるということもあり、自作が多いようです。これは挙式側の収益的な旨味はさほどありません。しかしながら、結婚式の様子を撮影して、映像化するということは、自分たちではなかなかできないため、結婚式場はオプションとして用意しているところが多くなっています。

結婚式の費用はレンタルドレスやドレスの購入、結婚式場など様々ですが、映像を撮影する場合にはまたプラスで費用がかかることになります。予算などと相談しながら、どのオプションをつけるのかは新郎新婦でよく相談しながら決めて行きましょう。