ネックラインからドレスを選ぶ

前章の最後でパーツからドレスを選ぶ方法について少し触れました。
この章では具体的なパーツごとの特徴を説明していきます。
まずはネックラインから。ネックラインは首まわりのデザインのことで、ここの形がちょっと変わるだけで、パッと見の印象もぜんぜん違ってきます。


①ラウンドライン
ラウンドラインは丸みを帯びたシルエットが特徴のラインです。
かどの立たないやわらかい印象を与えることができます。

②Vカットライン
アルファベットのVの形に開いているネックライン。
デコルテが強調され、首元を細く見せる効果も。

③ビスチェ
肩にレースやひも等を通さず、首~肩を全面的に出していく型。
ウェディングドレスといえば基本的にこのスタイルなので、見慣れている方も多いかもしれません。

④ハートカット
バストがハートに大変身?ビスチェのなかでも特に、ハートが印象的なネックラインです。
肩や腕を隠さないこともあって、ハートマークの胸元がより魅力的に映えるのが特徴。
すべてのネックラインのなかでも特にキュートさが際立つデザインと言えます。

⑤キャミソール
ウェディングドレスは肩開きタイプが多いものの、キャミソールタイプのものもあります。
ひもがかかっているので、何かの拍子にドレスが脱げたりズレたりしてしまったらという心配が一切ありません。
ウェディング特有の肩だしスタイルが苦手な方にもぴったりです。

⑥オフショルダー
肩が強調されたスタイル。
ビスチェほどの大胆さはありませんが、肩まわりを細く見せてくれる効果が期待できます。

ここまで主なネックラインを6つほど見てきました。
ネックラインひとつで印象がだいぶ変わってくるので、ドレス選びの際に意識してみてくださいね。

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